昔の自分は凄いなと思った
当時、付き合っていた人に会うために
寝る間もお金もかまわずに
夜中、毎日会いに行っていた
会いたいって思ったら
少しの時間でも相手の為に
費やしたもんだ。
そんな時代を思い出す
今は会いたくても自分は動けなくて
会いに来てほしいなぁ…
会いたい!!って思ったら会いに来れるはずなのに…
そこまで会いたいと思ってないんだろうな
会いたいって電話で言っても
渋られた感じ
たとえそうじゃなかったとしても
そう自分には聞こえたんだ
愛しい人へ
大好きな人へ
一緒に居ようねと言ってくれた…あの言葉が
最近、夢の中で木霊するの
お腹の中にある生命は
外に出るまで自分の一部として脈を打つ
もうすぐ会える
それでも気持ちはまだ
不安なんだよ
これは一方的なワガママかなぁ…
貴方に会いたい